パプアニューギニア旅行記(5)-雨期の影響

この続きです。

2014.12.30(火) 入国3日目 登山初日

季節で言えば、今は雨期の入り口あたり。

夕方から夜中にかけて雨が降って、朝昼は晴れか曇りというパターンを毎日規則正しく繰り返しています。

時間帯はともかく毎日雨が降っているので、地面はぬかるみ放題です。

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まず1人に1人ずつ現地ガイドさんがつきます。ガイドといっても案内役というより、ロープや鎖の代わりという意味あいが強いのだそう。

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自分の担当はジョーさん。18歳。おうちは大工さんをされているそうです。

よろしくお願いします!

誰もが自分で家を建てるスキルを持っているこの国で、大工さんにどんな役割があるのかというのは、後日知ることになります。

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富士山ではとっくに森林限界の高度ですが、まだまだ樹林帯です。

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この日は高度順応も兼ねていたので、だいたい30分に1回ぐらい休憩を入れていました。

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ぬかるみは長靴かスパッツがないとえらいことに。

自分はスパッツでしのいだけど、どちらの用意もなかったやっさんはアタック日を前にくつに泥が入って大ダメージ><

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滝の方にすべって落ちないようにと意識していると、逆に吸い込まれていってしまいそうになるのは不思議。

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予定より1時間ほど早い4時間ぐらいでピュンデ湖畔の山小屋に到着!

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もともとは途中で昼食をとる予定でしたが、天気がよくなくてゆっくり座れるところもないので、山小屋で遅い昼食を食べることになりました。

ここで標高3470m。富士山でいうと8合目よりちょっと高いぐらいのところです。

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