- 日記さん パプアニューギニア旅行記(1)-個性的な面々
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(2)-発砲事件
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(3)-登山口まで
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(4)-登頂率
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(5)-雨期の影響
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(6)-アタック前夜
この続きです。
2014.12.31(水) 入国4日目 登山2日目 アタック日
ピュンデ湖畔山小屋(標高3470m)にて朝1時起床。雨音と雷鳴が聞こえています。
「予定の2時になってもこんな状況なら、いったん出発を延期して様子を見ます。場合によってはアタック中止もありえます。」
サンドイッチとりんごはお弁当です。
そして2時ごろ。

雨は霧雨ぐらいになっていて雷もやんでいたので、予定通り出発することに。
寝る前にはあった頭痛もおさまっていました。
暗闇をヘッドライトで照らしながら、稜線までの急勾配を登っていきます。
ぬかるみは昨日のルートまでのはずでしたが、連日の雨で今日のルートまでぬかるみに。今日もスパッツつけてきててよかった・・・
昨日は30分ごとぐらいで休憩があったのに、今回は急に標高を上げているのにしばらく休憩できるような場所がなく、最初の休憩は3時ごろ。
「これまで高所で足元がふらつくことはあったけれど、こんなふうに頭がふらつくことってなかったです。」
そう言って、桃太郎さんがリタイヤされました。

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