パプアニューギニア旅行記(13)-パプキンとヒクイドリ

この続きです。
生き物シリーズ。

パプアニューギニアといえば、パプアキンイロクワガタ。略してパプキン。

ポートモレスビーからゴロカへの飛行機の中で、野鳥さんとそんな話をしていました。

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あ、ふつうにいた。

ツアーリーダーさんも7回目にして初めて見たそうで、今回のツアー、なかなかめぐり合わせがいいです。

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現地スタッフさんも初めて見るというちょっとめずらしいものを露店で手に入れました。

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ヒクイドリの足の骨で作ったというペーパーナイフ。

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どんな鳥やろ?と思っていたら、野鳥さんが図鑑で見せてくれました!さすが!

かなり凶暴な鳥で、鋭い爪で内臓をえぐられることもあるのだとか。登山中に出会ってしまったら、山を下りるように逃げないといけないのだそうです。
(上って逃げてはだめ。)

一生出会うことはないだろうと思っていたら・・・

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なんとBetty’s Lodgeで飼われていました。
(イメージ的にはワニを飼うみたいな感じ?)

写真ではわかりにくいけど、背の高さは1m以上あります。

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猛烈な勢いで芋を食べます。肉食ではないです。

「つがいにして増やしたいです」とベティさん。

「逃げたらどうするの?」とみんなからつっこまれていました。

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