- 日記さん パプアニューギニア旅行記(1)-個性的な面々
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(2)-発砲事件
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(3)-登山口まで
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(4)-登頂率
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(5)-雨期の影響
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(6)-アタック前夜
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(7)-アタック日その1
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(8)-アタック日その2
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(9)-アタック日その3
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(10)-アタック日その4
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(11)-登山装備
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(12)-極楽鳥
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(13)-パプキンとヒクイドリ
- 日記さん パプアニューギニア旅行記(14)-現地の言葉
この続きです。
この国の部族はそれぞれシンシンと呼ばれる独自の踊りを持っています。
(シンシンは英語の"sing sing"が語源のピジン語。)
ひょっとこみたいな仮面をかぶった人が、ぼそっと「モコ」とつぶやきます。
後日現地ドライバーさんが、大通りからこのコレコレト村に入る道を指さして、「ここモコモコ」と言っていました。
ここの人たちはかつて戦いによく負けていた部族で、あるとき敵から逃げていると、転んで泥まみれになってしまいました。
それを見た敵が、怨霊が生き返ったとかんちがいして逃げ出した・・・ということがあったそうです。
でもこのシンシンはそういう演目ではなくて、敵を襲って相手の村に火を放つという勇ましい戦士たちの物語になっていました。


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