ハングアウトとSlack

最近いろいろなやりとりにGoogleハングアウトを使っている
けれど、一部Slackに移行する動きも出てきています。

自分の感じているGoogleハングアウトの欠点は・・・

  • 追加したメンバーを管理側ではずせない。

これがけっこうこわいです。似た名前の人をまちがって追加して
しまったら、過去ログを全部読まれてしまいます。

入った人が自分で抜けてくれなければ、その他のメンバー1人
残して全員抜けて、過去ログごとチャットルームを捨ててしまう
しかないです。

一度このパターンになってしまいました。

逆にSlackの欠点だと思うところは・・・

  • 無料プランだと総メッセージ数10000でログが流れてしまう。

記録の永久保管場所としては使えないということなので、個人的には
これが一番こまります。

Slackって、大きな所帯に小部屋を作ってチャットするという
スタイルなのですが、10000というのは小部屋じゃなくて
大きな所帯での総数。

200人の所帯だと、1人あたり平均50回発言するだけでログが
流れてしまいます。

ログを流さないようにしようと思ったら、1人1月8ドルの有料
プランに入らないといけないので、200人なら月20万ぐらい。

  • 端末が圏外だとアプリで過去ログも読めない。

電波の不安定な田舎でリアルタイムのやりとりをしていると
これが痛いです。

何かメッセージが来たと運転中に通知があって、どこか休憩場所で
落ち着いて読もうと思ったら、そこが圏外で何も見えない・・・
みたいなことがありました。

たぶんこれは、管理側から退会させられたメンバーが過去ログに
アクセスするのを防ぐための仕様で、情報の機密性とのトレードオフ
なんだとは思います。

ログが流れて圏外で過去ログが読めないっていうことは、
使い方の雰囲気的にちょっと電話と似ているのかも。

コメント

読み込み中...