旧ソ連初スタン系の旅(2)-町に出るまで

この続きです。

2015.04.30(木) キルギスタン初日

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首都ビシュケクの空港には朝9時ごろ着きました。

まずATM発見。ここで、15000円分ぐらいの現地通貨を下ろします。
(VISAには対応していたけど、VISA Plusに対応していなかったので、新生銀行の国際キャッシュカードは使えませんでした。)

ツーリストオフィスはなさそう。

公共の交通機関としては、タクシーはあります。でもバスはないかな?
(あとでわかったけど、ミニバスは来ていました。)

空港で、ひさびさにアジアっぽいしつこさのタクシーの客引きにあいました。

ビシュケクの中の地名も、そこまでの相場もわからないです。

「どこに行きたい?サクラゲストハウスか?」

(なるほど、サクラゲストハウスというところがあるのか。)

そこまでだといくらですか?

「1500ソム(約3000円)だ。」

近くに止まっていた別のタクシーに聞いてみると、700だといいます。700でもぼったくりかもしれないけれど、このぐらいはもう相場がわかるまでの必要経費。

500だったらそちらに乗っていいですよ。

「600ならどうだ?」

・・・じゃあ600で。

最初はその人の車に乗ったのですが、空港を出てすぐのところで下ろされました。

そしてブラザーのだという別のタクシーに乗り換えさせられて、元の車の人は100を受け取っていなくなり、ブラザーさんには500を渡すということに。

あまりつきまとってももうけにならないと見て、100であきらめたんやろか・・・そのまま乗せてたら600手に入ったのに、それでは割に合わんかったんかな。

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サクラゲストハウスに着きましたが、ドアは固く閉ざされ、中に人の気配はありませんでした。

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