旧ソ連初スタン系の旅(5)-ビシュケクの外の世界

この続きです。

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ビシュケクの市街は、2日歩いてあらかた回りました。

今回はビザの関係で国境越えを想定していなかったこともあり、首都ビシュケクから先の行き先を考えていませんでした。

この国で自分の知っていた地名もビシュケクだけ。

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町間移動といえば鉄道駅。

グルジアのときは鉄道駅に長距離バスターミナルが併設になっていて、英語と現地語表記の説明書きがありましたが、ここにはどちらもありませんでした。

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鉄道の路線図はあるけど、壮大すぎてよくわからない。ソ連時代に張りめぐらされた鉄道網なんかな。駅にイミグレらしきものがあるので、国境を越える列車もあるようです。

言葉が通じないので、情報が思うように手に入らないです。

無理に移動せずに最後までずっとビシュケクでゆっくりっていうのもありかもしれへんけど、

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町の中にいると、外に広がっているっぽいせっかくの景色もちゃんと見ることができないです。

さてどうしたものかな・・・

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