- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(1)-いろいろな伏線
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(2)-町に出るまで
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(3)-キリルを解読する
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(4)-初日の宿
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(5)-ビシュケクの外の世界
この続きです。
今回今までやったことのなかったことをやってみようと思い、現地SIMを買ってみることにしました。

これ一番よく見かけます。O!というところの。一番安いのが30日300MBで190ソム(400円ぐらい)やけど、これぐらいで十分。

Beelineというところの。ここのは30日512MBで500ソム(1000円ぐらい)。
周波数バンドやらなにやらでNexus 7で使えるかわからないけど、なんとかやってみよう!
・・・と、その前に。SIMカードを抜くためのピンを持ってきていないです。
持ち物で何かないかな・・・と思って最初に見つけたのが、メモ帳のスパイラルの針金部分。これは加工も必要で、先端で傷がつきそうなのでちょっと保留。
次に食事中に見つけたのがつまようじ。
これでイジェクトホールをつっついてみると・・・思いのほか太くて奥まで刺さりませんでした。
ところが太さで引っかかった状態で引き抜くと、そのままSIMカードがトレイごと出てきました。あら。
その後いろいろ試してみたんやけど、イジェクトホールとかまったく使わずに、つめで引っかけるだけで開くんやねー。
携帯がいっぱい売ってるZUM(ツム)というお店があったので、そこでO!のSIMカードを買うことにしました。言葉が通じない><
日本のSIMを見せて、この大きさ(microSIM)のがほしいということをアピール。
お金を払って買うと、SIMカードに対してなにやら開通操作が必要みたいで、店員さんが自分の携帯にさしてぽちぽちやってくれました。
そしてNexus 7にさしてみると・・・アンテナピクトに"!“マークがついて通信ができません。
APNとかそのへんの設定かなと思ったのですが、
「このユーザーはアクセスポイント名設定を利用できません」と出て、設定できるところが何もありません。SIMカード自体にも、こういう設定をしましょう的な資料はついていないし。
キャリアからとおぼしきロシア語のSMSが届いたりするので、電波をつかんでいないわけではなさそうです。
その後もいろいろ試行錯誤してみましたが、結局通信ができることはありませんでした。
コメント