- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(1)-いろいろな伏線
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(2)-町に出るまで
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(3)-キリルを解読する
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(4)-初日の宿
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(5)-ビシュケクの外の世界
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(6)-現地SIMにトライする
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(7)-ビシュケクを出る準備
この続きです。
2015.05.02(土) キルギスタン3日目
市場のあたりを歩いていると、人ごみの中で警官だという人に呼び止められました。
「パスポートを見せなさい。」
そこから麻薬は持っていないかとか、偽札は持っていないかとかで荷物チェック。
あとでお金を数えてみると、成田で両替した米ドルのうち、50ドル紙幣3枚がなくなっていました。
ぼったくりやスリでお金が減るのはある程度織り込み済みなのでそんなにこまりはしないけれど、現金がスリにあうのってトラブルネタとして正直おもしろみがないです。
カメラを取られたりだと、保険の申請のためにポリスレポートをもらいに行ったり、代わりのものを探したりと何かしら物語が生まれるけれど、現金だと保険も下りないし足りなければATMで下ろすだけです。
でも何もないよりいいのかな。
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