旧ソ連初スタン系の旅(10)-言葉の壁を越える

この続きです。

2015.05.03(日) キルギスタン4日目

ビシュケクから3時間半ぐらいでチョルポンアタに到着しました。

今日泊まるつもりのAltin Zheek Guest Houseってどこかな・・・?だいたいの場所はわかるけれど、見つからないです。

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キリルでAltin Zheekって書いてる!

と思ってドアを開けて入ってみると、思いっきり個人宅でした><
Altin Zheekって、このあたりの地名だったみたいです。

でも全然不審がらずにゲストハウスの場所を教えてもらえました。

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ここです。看板も何も出てないです。

高校生ぐらいの娘さんが出迎えてくれました。

1人で1泊とかだったら、1ばっかり言えばなんとかなるんですが、1人で3人部屋に2泊というややこしい注文だったので、相手が「2xxですか?」と聞いてきたときにそれが2人部屋のことなのか2泊のことなのかがわからずこまってしまいました。

そこで今回初めて使ってみたのがこれ。

英語の文章を打ち込むとロシア語の文章に変換してくれます。言語パックをダウンロードしていれば、オフラインでも使えます。
(日本語からの変換は精度が悪そうなので、変換元は英語にしました。)

これで言いたいことは伝わったみたい。でも娘さんも何かを言いたそうにしています。ロシア語を入力してみたいようです。

ええっと・・・

これを入れた状態で、

設定>言語と入力>Googleキーボード>言語>[ロシア語]にチェック

とすると、文字入力のときにATOKとかとならんでロシア語キーボードが選択肢に入るようになりました!これは便利!

辞書とか使わない派だったけど、使えないときは使わないでなんとかするとして、こういうのが使えるときは使っていった方がいい気がしてきました。

これからはこういう道具の使いこなしも含めて語学力っていうことになっていくんじゃないかなあ。

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