- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(1)-いろいろな伏線
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(2)-町に出るまで
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(3)-キリルを解読する
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(4)-初日の宿
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(5)-ビシュケクの外の世界
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(6)-現地SIMにトライする
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(7)-ビシュケクを出る準備
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(8)-警官
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(9)-ふる里
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(10)-言葉の壁を越える
この続きです。


ビシュケクでは毎日20kmぐらい歩いて疲れてしまったので、チョルポンアタではゆっくり過ごしました。

公園のベンチで本を読んでいると、小中学生ぐらいの子が手を振ってくれたり。
着いた日にレストランが軒並み閉まっていたのは日曜日だからかと思っていたのですが、月曜日になっても変わりませんでした。
「シーズンじゃないからですよ。」
ここはお金持ちの避暑地で、暑い時期には海水?浴の人たちでにぎわうのだそうです。
今はまだそんなに暑くなく、朝夕はずいぶん冷え込みます。

宿は朝食がついていなかったりするので、スーパーでいろいろ買って食べたりしました。
休暇なんだから、あわただしくイベントを詰め込まなくたっていいんじゃないかな。
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