旧ソ連初スタン系の旅(12)-どんでん返しの始まり

この続きです。

2015.05.05(火) キルギスタン5日目

チョルポンアタでののんびりした2日間はあっという間に過ぎ、平和なうちにキルギス最終日に。

ビシュケクの空港でチェックインの時間を待っていると、東京から来られたという方と出会いました(以後「東京さん」)。

「もともと昨日発の飛行機で帰る予定だったんですけど、なぜかチェックインができなくて、6万円で帰りの飛行機を買い直すことになったんです。それで今日再チャレンジです。」

え!?それ何ですか?

買い直しはSkyscannerを使ってTripsta経由で。自分と同じです。eチケットをプリントアウトする環境がなかったので、スマホの画面を見せるしかないようです。

もしかしたら自分もそんなことに・・・と心配したけれど、チェックインは無事完了。東京さんも今日はうまくいったようです。

カザフスタンのアルマトゥイ行きの飛行機は、ビシュケクを予定通り20時ぐらいに出発。1時間ぐらいで到着の予定です。

ところが到着予定時刻になっても着陸しそうな気配がなく、なにやら聞き取りにくい機内アナウンスがありました。

現地が・・・サンダーストームで・・・着陸できないので・・・当機は・・・カラガンダに・・・向かいます・・・?

カラガンダってどこ?何かの聞きまちがい?引き返すんじゃなくて?

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