旧ソ連初スタン系の旅(14)-予定にない行き先

この続きです。

2015.05.06(水) 帰国予定日 アルマトゥイ

飛行機を降りてからは到着ゲートの近くでずっとやりとりをしていたのですが、乗り換えゲートに向かわずに全員カザフスタンに入国することになりました。
(今カザフスタンはビザがいらないということをこっちに来てから知りました。)

そして空港内の航空会社のオフィスに移動することに。

そこでもなにやらスタッフの方がどこかに問い合わせをしていたりします。

先に呼ばれたのは東京さんでした。

ビシュケクで6万円追加で帰りのチケットを買い直したのに、もう一度ここからチケットを買い直さないといけないという謎の展開に。なんでそんなことに!?

そして大阪さんと自分には選択肢が2つ。

1つ目は、まったく逆方向のイスタンブール経由でソウルに向かうというルート。これだと帰国は2日遅れの8日。

もう1つは、ここアルマトゥイで2泊して8日まで待って、ソウルへの直行便に乗るというルート。これだと無駄な移動はないけど帰国は3日遅れの9日になります。

いずれも追加料金はなし。

来週仕事で大きめの作業があるので、その準備のために金曜の午後からでも出勤できるイスタンブール経由の便にすることにしました。自分よりさらにお仕事が切羽詰まっている大阪さんも同じルートで。

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朝食のサンドウィッチが無料で出ました。そして帰国が遅れることを職場や家にメールで連絡。

結局一睡もしないままイスタンブール便の時間になりました。

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