旧ソ連初スタン系の旅(19)-温度幅に対応する服装

この続きです。

今回ビシュケクは日本と同じぐらいの気温だろうと読んでいて、あと山に登るかもしれないということでちょっとした寒さには耐えられる準備をしようと思っていました。

そして持っていったのがこの組み合わせ。

思いのほか暑くて、真夏並みの気温の日にはTシャツ1枚で。1枚羽織りたいなぐらいのときにはウインドブレーカー的なものを。標高1600mで意外と寒かったチョルポンアタでは、さらにダウン的なものを内側に。

この組み合わせのいいところは、対応温度幅が広いわりに、着ないときにもかばんの中でほとんど場所をとらず軽いこと。

こういう方面の経験値ばかり上げているようではだめだと思います。

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