- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(1)-いろいろな伏線
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(2)-町に出るまで
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(3)-キリルを解読する
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(4)-初日の宿
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(5)-ビシュケクの外の世界
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(6)-現地SIMにトライする
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(7)-ビシュケクを出る準備
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(8)-警官
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(9)-ふる里
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(10)-言葉の壁を越える
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(11)-チョルポンアタ
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(12)-どんでん返しの始まり
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(13)-迷走
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(14)-予定にない行き先
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(15)-イスタンブール
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(16)-最後のトラップ
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(17)-ビシュケクの写真いろいろ
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(18)-その他雑多な写真いろいろ
- 日記さん 旧ソ連初スタン系の旅(19)-温度幅に対応する服装
この続きです。これで終わりです。
大阪さんとは、アルマトゥイ行きの機内でお会いしてから、イスタンブールとソウルまでいっしょに行動させていただきました。
その道中、今回やこれまでの旅のお話を聞くことができました。
大阪さんは、「知らないところだから行く」というスタイル。現地に着いてから行き先を考えます。
そこまでは自分と似ています。
でも圧倒的にちがうのが社交性。
地元のおじいちゃんが何かを作っているのを見かけたら言葉は通じなくても何か話しかけて聞いてみたり。
そうしているうちに、地元の人の家に泊めてもらったり・・・
それはすごいわ~。
でもそれって思い返してみると、自分の昔の旅行では経験のあることだったりします。
昔の方が社交的だったとは思わないけれど、外に対してより開いていたとは言えるかもしれないです。外からの影響を受ける準備ができていたというか。
時間がないから。
お金に余裕があるから。
外からの影響を受けずにすむ道を選んでしまう。それなら
時間に余裕があって、
お金に余裕がない。
そういう状況が自分には必要なのかも。
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