バルカン半島と歩き方(10)-スコピエの宿・後編

この続きです。

2015.12.28(月) 旅行4日目 マケドニア初日

宿どこやろか~と、きょろきょろしながら歩いていると、道行くおねえさんから声をかけられました。

「何かお探しですか?」

Holiday’n’Deluxe Suitesっていうところが見つからないんです><

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「この住所の『18/20』っていうのは、このアパート群の18番目の棟っていう意味ですね。」

なるほど!18棟を探せばいいんですね!

「宿の電話番号わかりますか?聞いてあげましょう。」

おおすみません!・・・と思ったら書いてなかった><

「あのあたりのテナントの人に聞いて回るとわかると思います!」

ありがとうございます!!

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18棟を探して聞いて回ると見つかりましたー!って、誰もいてはらへんやん><

こまっていると、隣の床屋さんが電話をしてくれていました。

「クリスティンがもうすぐ来るから待ってて。」

しばらくすると笑顔の爽やかなイケメンおにいさんがやってきました。

今さらですが、この宿は今はやり?のアパートメントというタイプのようです。

前に韓国であったけど、マンションとかの空き部屋をそのまま貸し出す宿泊施設です。

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「今日の部屋へはカフェのところから入ります。」

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寝室。

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キッチン。

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もう1つ寝室。広い~!

Wi-Fiもつながるし、50インチぐらいのPanasonicのテレビもあるし、これで1泊3000円ぐらい。

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料金は先払いで、チェックアウトのときには部屋の鍵を最初の(誰もいなかった)受付のところにある郵便受けに入れるだけです。

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