バルカン半島と歩き方(18)-ティラナ散歩

この続きです。

2015.12.30(水) 旅行6日目 アルバニア初日

今回がんばってアルバニアまで足を延ばしてみようと思ったのは、地球の歩き方で

「社会主義時代に鎖国政策をとってきたアルバニアは、ヨーロッパで最も謎に満ちているといわれる国。」

と紹介されていたから。知らんかった~。

バスでティラナの町に着いたのがちょうどお昼ごろ。飛行機は明日の午後発なので、まる1日ちょっとこの町にいられます。

宿に荷物を置いて、ほぼ使わずに残ったマケドニアの通貨を現地通貨に両替して、おでかけ。これでアルバニアの滞在費は全部まかなえるはず。

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何はともあれ腹ごしらえ。
羊の飼育がさかんらしいので、内臓系の料理をいただきます。

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自転車にやさしい社会。もののレンタルは共産主義的。

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本ではまったく触れられてなかったけど、南の町はずれに湖があります。宿のおねえさんが教えてくれました。

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この雰囲気いいなあ。

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