バルカン半島と歩き方(20)-アルバニアと日本

この続きです。

2015.12.30(水) 旅行6日目 アルバニア初日

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閉館間際の国立歴史博物館に入りました。

基本は読めない言葉(アルバニア語?)で説明が書かれていて、ところどころ英語が併記されているものもあります。

そんな中、マザーテレサの展示の近くに、日本語で書かれた展示がありました。

広島の被爆敷石。

これを国立の博物館が平和のシンボルとして扱うということは、アルバニアという国はアメリカより日本寄りってことなんかな。

アルバニア系の人の多いコソボはNATO(つまりはアメリカ)の加勢で独立できたので、かなり親米らしい。

このへんの温度感ってよくわからないです。

そういえば、ティラナの町をを歩いていると、

「ジャポーニャ、ナカタ!」

とおっちゃんから声をかけられました。

今回の旅で、初めて地元の人からノーヒントで日本人だと当てられました。

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