お山の大将なきあと

小さいころは、たとえばゲームですごい攻略法を見つけたら、それだけで近所ではヒーローでした。

インターネットがある今、そんな「お山の大将」は存在しにくくなってしまいました。

それこそ世界一とかでない限り、誰も存在意義がなくなってしまうんじゃないかというような。

世の中にネット上の知識が広くあまねく行き渡っている状態でも、ある場所でその知識を生かせるのは、その現場にいる人なんだということにふと気がつきました。

世界一でなくたって、いる意味があるんだと。

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