注意バイアス修正

これまでいろいろ考えてきたけど、ネガティブ思考にもポジティブ思考にもそれぞれ役割があって、どっちかがいいというわけではない・・・と思っています。

去年の夏にNHKで「心と脳の白熱教室」という番組がやっていて、楽観脳と悲観脳がテーマになっていました。

「悲観的な思考が有効な場面はあれど、統計的には悲観脳はマイナスの影響の方が不必要に大きい」というような話だったと思います。

楽観脳と悲観脳の判別のしかたはけっこう単純。

ポジティブな写真とネガティブな写真をならべて表示し、そのあとどちらかの写真側にマークが出て、マークの出た側の写真をすばやくタッチする・・・ということを繰り返すと、楽観脳の人はポジティブな写真側にマークが出たときの反応が速く、悲観脳の人はその逆になるのだそうです。

何も考えず、単に指示通りタッチを繰り返すだけ。

で、楽観脳に矯正する方法もけっこう単純。

さっきのテストだと、ポジティブな写真とネガティブな写真のどちらにもマークが出ることがあったけど、このマークをポジティブな写真側だけに出すようにして同じことをするだけ。

そんな簡単なものなら、スマホのアプリとかにもできそうやなあと思って探したらありました。

まず診断をしてみると、自分はネガティブなものにより注意が向く傾向のようです。
ふむふむ。

ポジティブ化の訓練もしてみます。

これでどんな結果になるかはこれからのお楽しみ。

ほかにも同じ「注意バイアス修正系」アプリで、

笑顔を探してタッチし続けるというゲームも試してみたけど、自分ってびっくりするほど笑顔が目に入らない><
こわいこわい。

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