モルディブの過ごし方(12)-アジア最後の国

この続きです。これで終わりです。

最終日の夕方、シャワーのあとに奮発してフットマッサージをしてもらっていたのですが、マッサージのおばちゃんがフィリピンの人でした。

フィリピン行ったことありますよ~!バギオとかサンフェルナンドとか。

このモルディブでアジア全国制覇なので、アジア出身の人に会えば必ず「その国行ったことありますよ~」って言えてしまいます。

初日のホテルの送迎の人もバングラデシュの人で、「シレットとか行きました!」という話をしていました。あそこ、なんとかっていうスープがおいしかったです!

行った国が多ければいいというものではないとは思いつつ、こうやって話のきっかけが作れるのは単純によかったと思います。

いろいろな国を見た上で、モルディブってどんなところか?

ひとことで言えば、中東を小さくくり抜いてインド洋に浮かべたようなところ。

町にアザーン(お経みたいなもの)が流れるようなイスラムの雰囲気があって、建物も東南アジアより一段きれいで、町を歩いていてもほとんど観光客扱いされない。

で、そこにちょっと東南アジアの人なつっこさが加わります。

初日に送迎車で町を突っ切って走っているとき、ひさしぶりに東南アジアな雰囲気を感じてわくわくしてしまいました。

日ごろの疲れやせきの症状も、このときに吹っ飛びました。

モルディブでゆっくりできたかというと、逆に歩きまわってくたくたやけど、ここはまた来てもいいかなと思いました。

そして東南アジア、また改めて行ってみたい・・・とも。

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