山専ボトル

山登りやカヌーや離島にお湯を持って行く用に、サーモスの500mlの魔法瓶を愛用しているけれど、もうちょい大きいのもほしくなりました。

500mlだと、カップ麺を作るとあとでコーヒーとかを作るお湯がなくなってしまうので。

せっかく大きいのを買うなら、さらに保温力が高そうなのにしようかな。

ということで、

これの900mlのを買いました。

そのデビュー戦がこの前の九重連山トレッキング。

家を出る金曜の23時前に熱湯を入れて、久住山頂に着いた土曜の10時ごろにカップ麺に注いでいます。

温度までは測ってないけれど、11時間経過でも湯気がちゃんと出るほどあつあつ。麺もおいしくいただけました。

もともと持ってる500mlのだと底が金属むき出しで、地面に置くと傷がつきそうだったけど、これだとシリコンの底カバーがついていてちょっと安心。

使えるお湯の量が多いと、火を使わずレトルト食品を湯せんするのにも使えたりするかな?

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