この前の日曜日の話です。
毎回九重連山トレッキングの翌日には、九州をちょこっとめぐって帰るのが恒例になっています。
地震であのへんとかそのへんとかどうなってるんやろか・・・
そのあと熊本の市街地に入って行くと、ブルーシートがかけられた建物をちらほら見かけます。
窓ガラスが1つだけ割れたままになっている事務所とかがあって、そのぐらいすぐに直してしまえばいいのにと思ったけれど、もしかしたら今需要が多すぎてすぐには手に入らなくなってるのかも。
「お城と発電所、どちらの復旧を優先させるか?」みたいなことを考えると、きっとお城や神社の復旧はいろんなものよりあとまわしになりそう。
見積もりの結果、「みんなから10万円ずつ徴収すればお城は元通りにできます」みたいなことになると、「外はそのまま壊してしまって、天守だけ修復することにしようか」みたいなことになったりもするんやろか。







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