親の調子が悪くて、2012年以来ずっとお盆にもお墓参りに行けていませんでした。
お墓のある龍神村は車で何時間もかかる山奥なので、元気がないと行けないのです。
龍神村のおばちゃん(両親のおばにあたる人)も90歳を過ぎたので、会えるときに会っておかないとということで、ちょっと無理をしてこの敬老の日の3連休に両親といっしょにお墓参りに行ってきました。
「墓石を置くとかいうシステムはこれから流行らんやろなあ。」
・・・と父。
月に埋葬すれば、わざわざこんな山奥に来たりしなくても、毎日月が昇るたびにお参りができるというアイデアがあって、それはすでに特許になっているそうです。
インターネットでお墓参りという話は聞いたことがあるけど、月の方が風情があるなあ。
お墓が、生物の住める地球の土地を占有しないというのも合理的です。
この次のお墓のあり方を決めるのは、たぶん自分の役目です。
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