この続きです。
2016.12.29(木) トンガ初日

タクシーは途中のホテルで霞が関さんを下ろしたあと、しばらく走って町はずれのうちのホテルに着きました。
ホテルにチェックインしようとすると、フロントのおねえさんが気さくに対応してくれました。
「はやしさんですね!さっきタクシーから降りてきたなーと思ったら、どこかにいなくなっちゃってびっくりしました!」
トンガの女の人って、なんとなくがははと笑って人の背中をバンバン叩く大阪のおばちゃん的なキャラクターを想像してしまっていたけど、フロントのおねえさんは魔女の宅急便のパン屋のおかみさんに近い雰囲気でした。こまったときにもちゃんと話を聞いてくれそうな。
そのあと荷物を部屋に置いて、ヌクアロファの町をいろいろ散策しようと出かけてみました。
道行く人とすれちがうときに目が合うと、にこっと会釈をしてくれたり、通り過ぎる車から子供が顔を出して手を振ってくれたり、忘れかけていた東南アジアを思い出しました。

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