トンガの休日(3)-暮れゆく時間

この続きです。

事前にちらっとネットで調べてた情報では、トンガ時間は日本時間+5時間(GMT+14)となっていました。ところが、最後の経由地オークランドからの飛行機の中で表示されるトンガの現地時刻が、ニュージーランドと同じ(GMT+13)になっていました。

Androidのタイムゾーン選択でも、オークランドを選ぶと「GMT+13 ニュージーランド夏時間」となるのに、トンガを選ぶと「GMT+13 トンガ標準時」となります。トンガにサマータイムがあるというのがニセ情報やったんやろか?
(なぜかAndroidには、キリバスの東の方にあるはずのGMT+14というタイムゾーンがないです。うちのだけ?)

あと、うちの腕時計の世界時計にGMT+13以上のがないと書いたけど、世界時計モードでは日付がそもそも表示されないので、GMT-11とかで代わりをしても何も問題がないことに気づきました。

2016.12.29(木) トンガ初日

15時ごろから町に出てみると、お店がいろいろ閉まっています。

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「12/23から1/8までクリスマス休暇でお休みです」みたいな張り紙をしているホテルを見かけたし、張り紙なしでも閉まっているところも。

開いていたスーパーマーケットを見て回っていると、16時ぐらいでシャッターを閉めようとしていました。早いなー。

2016.12.30(金) トンガ2日目

町のカフェで夕食を取って、そろそろ出ようかと思ったのが18時ごろ。お店の時計を見ると、19時近くを指しています。
あれ?今何時ですか?

「あの時計の通りですよ。」

もしかしてサマータイム!?

「そうですよ。」

宿に帰って聞いてみると、やっぱりその通り。今こちらではGMT+13じゃなくてGMT+14で地元の時計が動いているようでした。

ということは昨日スーパーが閉まったのは17時で、宿の朝食の時間も1時間まちがえて認識してたのかー!

でもeチケットに書かれてある帰りの飛行機の出発時刻の19:55というのは、フライト時間から逆算してもGMT+13の時間のようなので、実際には20:55のことなんやね。これはこわい。

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