- 日記さん トンガの休日(1)-霞が関さん
- 日記さん トンガの休日(2)-フレンドリーな人たち
- 日記さん トンガの休日(3)-暮れゆく時間
- 日記さん トンガの休日(4)-現地SIM
- 日記さん トンガの休日(5)-バスに挑戦する
- 日記さん トンガの休日(6)-続・バスに挑戦する
- 日記さん トンガの休日(7)-真夜中の訪問者
- 日記さん トンガの休日(8)-お引っ越し
- 日記さん トンガの休日(9)-島行き
- 日記さん トンガの休日(10)-年越し
- 日記さん トンガの休日(11)-元日
- 日記さん トンガの休日(12)-お引っ越し2
- 日記さん トンガの休日(13)-制限地域
- 日記さん トンガの休日(14)-遺跡
- 日記さん トンガの休日(15)-日焼け
- 日記さん トンガの休日(16)-ボーイング787
- 日記さん トンガの休日(17)-いろいろ写真
この続きです。これで終わりです。
年末年始でいろんなものが動いてなかったこともあって、これといって何かができたわけでもない旅行でしたが、
散歩の途中で出会ったおじいさんが、スイカやパパイヤ?をくれようとしたり、
最初に入ったスーパーの店員のおねえさんが、その後出会うたびに手を振ってあいさつしてくれたり、
帰りの飛行機に乗り込むとき、誰か知っている人がいるわけでもない展望デッキに手を振ってみると、大勢手を振り返してくれたり、
なんかいいところだったなーという印象の国でした。
今回の旅行記に「トンガの休日」というタイトルをつけたのは、「トンガで過ごす休日」と「トンガの人が休んでいる」の両方をかけたつもりだったんですが、あとでこっちの人に聞いてみたら、
「年末年始にお店を閉めるのは、休んでいるからじゃないです!教会のイベントやコミュニティのための準備で人手が足りなくてお店を開けられないんです!」
とおこられてしまいました><
(今回の旅行記は向こうで書き始めたので、それを知る前にタイトルを決めてしまってました。)
いろいろ不自由なこともあったけれど、ここみたいにフレンドリーな人たちがいて、さらに不自由なことをなくした場所があったら、さぞや人気の観光地になるんだろうなあ。
・・・と思ったんですが、もしかしたらハワイやタヒチって、そういうところなんやろか??
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