先々週の話です。
近所のお店で夕食を食べて帰ろうとすると、車のヘッドライトが暗いというか、全然ついていないような感じです。
スイッチをいろいろいじってみると、ハイビームだとちゃんとつきます。
無灯火で走るのはまずいので、しかたなくハイビームのままで家まで帰りました。
ハイビームだと、両方が正常につく。ロービームだと、スモールランプの片側だけつく。スモールランプモードでも、スモールランプの片側だけつく。
これはどこが壊れてるんだろう?
翌日そのまま夜を迎えるのはまずいので、仕事中に車やさんに持っていって調べてもらいました。
「電球が3つ切れていますね。」
ロービームの左右とスモールランプの片方。
なんでそんなにいっぺんに!?
また壊れて持ってくるのも大変なので、切れていない方のスモールランプも合わせて4つの電球を交換してもらいました。
今回初めて知ったのは、ハイビームとロービームは同じ電球で照らしているということ。
そして向きを変えて使い分けているのではなくて、1つの電球の別の部分でそれぞれ担当しているということ。
これは車によってちがうみたいやけど、ラパンはそうなっているということだそうです。
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