今いろいろ騒がれているアスベストがうちの職場でも見つかりました。
なんと計算機棟の空調室の柱に使われているそうです。
ということは、空調の風に乗って、サーバルームとかに運ばれてきてる可能性もあるってこと!?
ものを表す単語は、身近であるほど短くなるという法則があるけど、塵肺症は
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanokoniosis
という、ギネスブックにもある最長の英単語。
英語圏ではこれまでよっぽど縁のなかった病気なのでしょうか。
今日のちょっとヨーロッパ
★ 中国語のあて字
これは旅行中にふと疑問に思ったことです。
日本語では、外国の地名はカタカナで書きます。中国語では、ヨーロッパの地名でも漢字で書きます。
カタカナは、一文字一文字がちゃんと別の音を表しているから、発音を聞けばだいたい誰もが同じ字を書けるけど、漢字の場合はそうもいきません。
同じ発音の字がいくつもあるはずなのに、1つの地名にはきっちり1つの統一された書き方があるような気がします。
ということは、中国の人は知らない地名を耳にしたときに、それをメモしようと思っても「正しい」地名の表記はよっぽど勘がよくないとできひんのやろか?
新しい地名が生まれるたびにえらい人が「『セントレア』は『遷都霊亜』と書くことにします。」みたいにいちいち発表してはるんやろか?
それとも、あて字専用の50音漢字みたいなのが実はあるんやろか?
ご存じの方教えてください><
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