- 日記さん すこし未来の国ノルウェー(1)-上海庭化計画
- 日記さん すこし未来の国ノルウェー(2)-オスロの町に出る
- 日記さん すこし未来の国ノルウェー(3)-食事と値段
- 日記さん すこし未来の国ノルウェー(4)-2日目のプランを考える
- 日記さん すこし未来の国ノルウェー(5)-SIMカード
この続きです。
2017.05.01(月) ノルウェー2日目
スマホの通信環境が整ったので、いよいよレンタサイクルを。
町であちこち見かけるのは、オスロ市が運営しているシティバイクというもののようです。
ネットで日本語のいいレビューが見つからなかったので、ちょっと詳しめに書いておきます。
(古い情報なら見つかるけど、時代でがらっと変わってるようで、今のスタイルになったのは2016年から?)
まずこのアプリをダウンロード。初回起動時にSMSで認証があります。これがアカウント作成の代わり。
そして次にクレジットカードで課金をします。
(Google Playからの引き落としではなく、アプリ上で改めてカード番号を入力します。)
- 24時間:NOK49(約650円)
- 72時間:NOK99(約1300円)
- 1シーズン(4月~11月):NOK299(約4000円)
選択肢はこの3つ。明日にはオスロを出るかもしれないので、今回は24時間を選択。
(シーズンに12月~3月が入ってないのは、雪か寒さかで使い物にならなくなるから??)
すると以後の起動では、地図とステーションの位置と現在地が表示されるようになります。そして、最寄りステーション名とそこまでの距離、そこで現時点で利用可能な自転車台数と空きロックの数がポップアップで出ます。
地図上で別のステーションをタッチすると、そこの情報も出せます。
- Station map - Oslo City Bike
(アプリで見えるのもだいたいこんな感じの情報です。)
ステーションの30m以内ぐらいに近づくと、アプリ上でロック解除ボタンが出るので、それをタップすると
「○番の自転車をお使いください。」
みたいなメッセージが出て、
24時間のカウント開始も、課金したタイミングじゃなくて、この初回ロック解除から。
乗り終わったら、どこのステーションでも空いているロックに、自転車前部の出っぱっているところを差し込むと、自動でロックがかかって、アプリ上でもその旨が表示されます。
課金の有効期間中なら何回でも借りられるのですが、1回あたり45分が限度になっているのが要注意!
(延長課金の話については次の回に。)
ステーション以外のところへの駐輪を防ぐためというのと、乗ってないのに自転車を占有される無駄をなくすのが理由なのかな?実際使ってみて、これうまく考えられていると思いました。
最初このルールちょっと不便ちゃう?とか思ったんですが、こまめに最寄りのステーションに返す習慣づけができて、自転車をどこに置いたかとかまったく気にする必要のない状態をキープできるので、むしろ気楽です。
45分あればたぶん、ステーションのあるエリアの端から端まで移動することができるんちゃうかなあ。
自転車の話の続きです。

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