4年前に、旅先の洗濯用にスクラバウォッシュバッグというものを買っていましたが、今ではすっかり海外旅行の常備品になっています。
初回利用時に見つかった「透明と緑の間の接着が甘い問題」ですが、超多用途接着剤でもすぐにはがれ、今ではダクトテープみたいなのを表と裏から貼って養生しています。それでもちょっともれます。
この前のノルウェー旅行でさらに「透明と緑の間」のはがれが広がって、養生部分が増えました。
あと、空気抜きの栓は使いにくくて使っていませんでした。
(衣類を入れる口を閉める時点で、空気をあまり入らないようにしていた。)
それを差し引いても便利なので、今まで使い続けてきているわけです。
そしてこの前偶然、スクラバウォッシュバッグの2017年モデルというものがあるのを知りました。
空気抜きの栓が使いやすくなっていそうなのはよさげ。「透明と緑の間」のはがれについての改良はよくわからない。
今でもそんなにこまってないけど、新旧モデルを比べたブログも見当たらないので、自分がやってみようかな。
ということで注文。

左が2017年モデルで、右が2013年に買った使い古し。折れのぐあいで左が小さく見えるけど、重ねると同じ大きさです。
重さは、旧モデルがダクトテープを差し引いて180gぐらい。そして新モデルは135g。洗濯板部分含め、全体的に生地が薄くなっている印象です。
「透明と緑の間」の接着部分の広さについては、新モデルの方がすこしせまくなっていましたが、水を入れて振ってみても初期状態ではもれはありませんでした。
空気抜きはネジ式になっていて、2回転でフルオープン。それ以上はいくらでも回るけどはずれず、逆向きに2回転回すと閉まります。空気も抜けやすいし、使い勝手は良好。
やっぱりちょっとお高いけど、新モデルはいい部分しかない!
接着部分の耐久性についてはもうすこし検証がいりそうやけど、もしまたはがれるようなら、次のモデルでは透明部分いらないです!
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