この前の日曜日の話です。
蒜山高原からの帰り、前からちょっと気になっていた足立美術館に
寄ってきました。確か何かで日本一だそうです。
日本庭園って、花がきれいだからって、花をいっぱい植えようと
しないのがおもしろいです。
なぜそこで松や苔をチョイスしたん?って。
ここまでしっかり手入れしていると、くせ者が入ってきたときに
跡がついてわかりやすそう。そういう実用の意味はなかったんやろか?

ビーフシチュー!
中にはいくつか喫茶店があって、軽食が食べられるところも。
美術品は撮影禁止。
よその美術館だと1点あるかないかぐらいの気がする横山大観が
ここにはめっちゃあります。
これだけ数があると、こういう感じの絵を描く人なのかーと
雰囲気がつかめました。
それより個人的におもしろかったのが新館の現代絵画の展示。
ふつう美術館の絵の横のコメントって、作者じゃない人が
わかったようなわからないようなことを書いていることが多いけど、
そこでは作者本人が絵を描いたときのエピソードを書いていました。
アジアを中心に世界を旅しながら描かれた絵がけっこうあって、
それをエピソードといっしょに見ると、挿絵つきの旅行記を
読んでるような気分になります。
それそれわかるわかる!と思うこともあれば、
あそこをこんなふうに描くかーと感心することも。



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