超常用アプリをChromebookで再現する

プライベートでWindowsから離れて3週間。

Evernoteのデータエクスポート機能がAndroid版やWeb版にはないので、月次の個人データバックアップにだけはWindowsを使いましたが、ほかはノータッチ。

「なんとかWindowsの代わりができるようになる」というところから、作業効率を突き詰めていくステージに移ってきました。

このへんのツールをChromebookで再現したいなあ・・・

コマンドラインランチャ

これは意外にかんたんでした。

Chromebookの標準の検索ボタンの機能がCraftLaunchにけっこう似ているので、ブラウザのお気に入りに登録する名前を工夫すれば、Webページを開くときには似たようなことができることに気づきました。

呼び出しに使いたい文字列を、登録名の先頭に無理やりにでも埋め込むだけ。

クリップボード履歴ツール

クリップボードの履歴を取るのに最初はこのAndroidアプリを使っていましたが、Chrome OSの性格上、AndroidアプリってOSとの親和性が低くて不便でした。

たとえば2つの文字列を履歴に残そうとすれば、

ブラウザで文字列をコピーする→aNdClipをアクティブにする→ブラウザで文字列をコピーする→aNdClipをアクティブにする

としないといけなかったりします。で、最近乗り換えたのがこれ。

Chromeの拡張機能だと、逆にOSとべったりなので、Androidアプリ上で連続でコピーしても履歴に全部残ります。

あとは、マウスを使わずショートカットキーで呼び出しができればいいのになあ。

keyhacで使っていた日付や時刻を入力する機能もいろいろ検討してみたけど、Google日本語入力で「今日」とか「今」で変換するのが一番早そうでした。

コピーした文字列の先頭に引用符をくっつける機能は、ユーザー数4人しかいないけど、

いったんこの拡張機能で。

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