資本主義と社会主義の間の殺し合いって、歴史上いろんなところに出てきます。
そもそも社会主義と資本主義って、殺し合うほどの意見のちがいなん?
この北朝鮮のとき以外にも、旅先や本で見てきました。この前のチェ・ゲバラの本とかも。
この戦いは、要するになんなんやろか。
いろいろ理解しようと、あれこれ経済の解説書とかを読んだりしてました。経済ってややこしい〜(>_<)
どのぐらい合ってるかわからないけど、現時点での認識を自分なりに整理。
まず時代的に先に出てきたのは、資本主義の方。労働者が土地の領主のものだった時代(封建時代)が終わったのが始まりです。日本で言えば、江戸時代が終わったタイミングにあたるんかな?フランスだとフランス革命?
それで土地に縛られなくなった労働者が世の中にたくさん出てきます。
そこで、お金を持った人(資本家)がいいことを思いつきました。
労働者にお金を払って仕事をしてもらうことで、払った以上のお金を手に入れられればお得やん。増えたお金でもっと労働力を雇えば、もっとお得になるやん。無限増殖\(^o^)/
この「お得」を増やそうと思ったら、極限まで労働者を働かせて、給料を極力出さないようにすればいい。もうかるサイクルが作れたなら、そのサイクルをもっと速く回せばいい。地球の資源をどんどん消費すればいい。むしろそうしないと、競争に負けてもうからなくなってしまう。
こういう経済のあり方を資本主義と呼ぶんかな。
労働者や地球資源を追い詰めるこんなしくみはなくさなくてはいけない!・・・ではなく、自然と崩壊していくだろうと言ったのが経済学者のカール・マルクス。
長くなったので今日はこのへんで。
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