年末年始のキリマンジャロトレッキングの旅行記です。
今回のツアーには、自分のほかに14人の方が参加されていて、最後までいろいろとお世話になりました。
お話上、あとあと登場するかもしれないので、最初にみなさんご紹介。
フィーリングさん
「俺は晴れ男だから晴れる!」と豪語し、高度計やGPSを使わず独自の「体感高度」を語る男。
先生
若い眼科医さん。医療系のことでみなさんから頼りにされることに。ちなみに高山病の薬のダイアモックスは、元は緑内障の薬。
節約さん
富士山のふもとにお住まいの山梨県民。山グッズはお買い得ブランドのセール品で揃えているという、かしこい消費者。相部屋では、必ず自分とペアになっていた方です。
埼玉さん
ぽっちゃり体型ながら、北関東〜東北の山をいろいろ登られている山ガールさん。英文科卒で、ぶらっとアジア旅などもされています。
親分さん
日本百名山のうち90まで制覇したという、ふだんはソロの山やさん。山の基本的なことをいろいろ教えていただきました。
カメラさん
カメラメーカーの技術者さん。お持ちのカメラは試作機で、今回は星の撮影とダイエットが目的だそうです。
宮ママさん&宮息子さん
ご夫婦かと思ったら、親子さんでした。宮古島出身で山好きのママさんが息子さんを誘ったそうです。
社長さん
トレランをされているという、物腰の柔らかい社長さん。次登る山をどこにするかの情報収集も今回のツアーの目的にされていました。
バズーカさん
今回初海外でいきなりキリマンジャロという度胸ある25歳。最年少。83倍ズームのコンデジ?(通称「バズーカ」)を持っていて、望遠鏡役のように。広島から来られたとのころで、一番のご近所さんです。
メガネさん
メガネのメッカ、福井県鯖江市のメガネ屋さん。何事も下調べが念入りで、聞いたことをいかにも見てきたことのように語られます。あと、黒人さんの識別能力がすごいです。
クライマーさん
ふんわりしたしゃべり方に似合わず、本格的なロッククライミングをされているという岡山のおねえさん。過去にピースボートにも参加されていたという国際派。
アイアンマンさん
トライアスロンのうち最も距離の長いアイアンマンディスタンスに参加されているアスリートさん。高校のときは勉強ばかりされていたといい、今もその栄養マニアっぷりに生かされています。
マリオさん
京都の大手ゲームメーカーのデザイナーさん。参加者の中では最高標高となるエルブルス山(5642m)の登頂経験者。
添乗員さん
カナダへのワーキングホリデー中に、アラスカに抜けてマッキンリーに単独登頂したという山好きさん。もともと板前をされていたので、食べ物に対するケアが細やかです。
添乗員さんによると、今回は「いかにも山やってます」という方が比較的少ない回なのだそうです。
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