この続きです。
2017.12.31(日) 入国2日目 登山初日

登山口のマラングゲートの標高はおよそ1700m。ここでGeographicaでのGPSログ取得を開始します。
日本にいるうちに、キリマンジャロのルートマップも載っている「アウトドア地図」をキャッシュとして各縮尺分を取り込んでいたのに、なぜか現地では表示されませんでした(>_<)
そして気圧式の高度計をお持ちの方は、ここで標高をセットしていました。

お昼はランチボックス。下界で作り置きしてまとめて持って上がるランチボックスは、毎日同じ中身やけど、このぱさぱさチキンがめっちゃおいしいです。
(運ぶのはポーターさんがやってくれます。)
ある程度登っていて論争になったのが、今標高いくつの地点にいるかということ。
Geographicaは、標高100mごとにアナウンスをしてくれるけど、高度計組の言う標高と100〜200mほどずれています。
こんなに空が開けているところだったら、GPS4つ以上補足してるはずなので、高さもGPSでちゃんと計測できてるはずなんやけどなあ。
スマホと気圧式高度計どっちがあてになるか?
「もしこのGPSの標高がまちがってたら、明日からこの女(Geographica)を黙らせろ!」
とメガネさんが冗談ぽく言います。ひー(>_<)

そしてこの日の宿のマンダラハット到着時に決着がつきました。GPSは誤差4m。気圧式は100m以上。
それからGeographicaのしゃべる標高は正しいらしいぞ!ということになったのでした。

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