キリマンジャロ(3)-ロッジ生活

この続きです。

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今回のトレッキングでは、山中はずっとロッジ泊でした。

基本1つのロッジには、表裏2つの入り口があって、それぞれ中はつながっていません。1つの建物に、独立した部屋が2つあるつくりです。

最初の宿泊地マンダラハットのロッジでは、この1区画に2段ベッドが2つの4人部屋になっていました。

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それとは別に、食堂用の大きなロッジが別にあって、ごはんはここで食べます。

ロッジ到着時と、朝目覚め時には、ひとり1杯ずつ洗面器に入ったお湯がもらえるので、体や顔はこれで洗います。

これがけっこう熱い!現地ガイドさんがお湯を表すスワヒリ語で「マジモト」と言いながら渡してくれるけど、これマジでマジモトです。

そして夕食後と朝食後には、自分の水筒を食堂に出しておくと、煮沸殺菌したお湯を詰めて返してくれます。これもマジマジモト。

ふつうの水筒ならすぐ冷めるからいいけど、サーモスとかだとすぐには口をつけられないぐらいの熱さが半日ぐらいキープされます。

そしてトイレは、トイレ用のロッジにあって、小便器のほかには、和式っぽい個室と洋式っぽい個室の両方があります。紙は自分で用意する必要あり。

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