- 日記さん キリマンジャロ(1)-メンバーさん
- 日記さん キリマンジャロ(2)-高度の測り方
- 日記さん キリマンジャロ(3)-ロッジ生活
- 日記さん キリマンジャロ(4)-乾季の雨
- 日記さん キリマンジャロ(5)-ホロンボハット
- 日記さん キリマンジャロ(6)-高度順応
- 日記さん キリマンジャロ(7)-ウィルヘルム超え
- 日記さん キリマンジャロ(8)-キボハット
- 日記さん キリマンジャロ(9)-アタック日その1
- 日記さん キリマンジャロ(10)-アタック日その2
- 日記さん キリマンジャロ(11)-アタック日その3
- 日記さん キリマンジャロ(12)-アタック日その4
- 日記さん キリマンジャロ(13)-アタック日その5
- 日記さん キリマンジャロ(14)-下山
この続きです。
自分にとってはぼろぼろなアタック日でしたが、ほかのメンバーさんも大変だったようです。
メンバーさんの半数は、アタック日の記憶が飛んでいました。
(自分は記憶があるつもり派だったけど、この旅行記を書こうとして、そうでもなかったことに気づきました。)
埼玉さんとクライマーさんは、眠りながら歩いているうちに頂上まで着いていたと証言。
「10分ぐらい眠らせてくれたらふつうに歩けたのに、眠らせてくれなかったんですよ。」
一番危なかったのが社長さん。
もともとトレランをやっていたこともあって、持ち物の「履きなれた靴」がランニングシューズでした。
それで対応できなくなる場所用に準備していたトレッキングシューズは、今回のために買った未使用品。
結局その履きなれたランニングシューズは、アタック日で履き替えざるをえなくなり、慣れないトレッキングシューズでは歩行が安定せず。
ギルマンズポイントに着く前に、現地ガイドさんから「もう下山した方がいい」という話が出ていたそうです。
・・・あれ?それでどうやって頂上まで行けたのかの話の記憶が飛んでる(>_<)
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