- 日記さん キリマンジャロ(1)-メンバーさん
- 日記さん キリマンジャロ(2)-高度の測り方
- 日記さん キリマンジャロ(3)-ロッジ生活
- 日記さん キリマンジャロ(4)-乾季の雨
- 日記さん キリマンジャロ(5)-ホロンボハット
- 日記さん キリマンジャロ(6)-高度順応
- 日記さん キリマンジャロ(7)-ウィルヘルム超え
- 日記さん キリマンジャロ(8)-キボハット
- 日記さん キリマンジャロ(9)-アタック日その1
- 日記さん キリマンジャロ(10)-アタック日その2
- 日記さん キリマンジャロ(11)-アタック日その3
- 日記さん キリマンジャロ(12)-アタック日その4
- 日記さん キリマンジャロ(13)-アタック日その5
- 日記さん キリマンジャロ(14)-下山
- 日記さん キリマンジャロ(15)-それぞれのアタック日
この続きです。
筋肉の疲労
行きのキボハット(標高約4700m)までは、基本的に毎日距離10km・標高1000mを登るということの繰り返しでした。
高度障害さえなければずっとこれが続けられるかというと、自分の場合はそういうわけではなくて、ホロンボハット(標高約3700m)の高度順応の時点である程度脚に疲労がたまっていました。
そのあたり、トライアスロンとか100kmマラソンとかされているアスリート偏差値の高いメンバーさんに聞いてみると、まったくそういうことはなかったそうです。
体力トレーニングって、こういう効き方をしてくるんやねー。
疲労の蓄積自体が遅くなっているのか、回復力がアップしているか。
低酸素トレーニング
単純な体力トレーニングでは、高度障害には無力のようです。
関東の方の参加者さんの中には、ミウラドルフィンズというところで低酸素トレーニングをされていた方も何人かいました。西遊旅行自体が勧めていたそうです。
ただ低酸素室に入るだけでなく、体もしっかり動かすのでかなりきつかったと。
確かにミウラ組の方は、全体的に高度障害が軽かった印象があります。
ひざを痛めない歩き方のその後
雑誌で読んだひざを痛めない歩き方を今回は実践してみました。
実際ひざが笑うことも痛くなることもありませんでしたが、その代わりなのかなんなのか、下山直後にももがめっちゃ筋肉痛になりました。
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