冬山用の靴を選ぶ(2)-靴ひものない靴

この続きです。

ことあるごとに書いてるけれど、靴ひもが嫌いです。だって歩いてたらほどけてくるねんもん。

町や夏山ですらめんどくさがっているのに、冬山で靴ひもを扱わないといけないなら、冬山なんて行かない!ってことにもなってしまいそう。

寒くて余計な動きをしたくなくて、さらに厚手の手袋をはめてる状況でやらないといけないわけなので。

でも冬山用の靴でリールアジャスト式のって、ないねんなあ・・・

と思ったらありました。

いいお値段(>_<)

これはお店にはなかったけど、別のスポルティバの靴は2種類とも自分の足に合って履きやすかったので、これも合うやろか。

あと現物がさわれなくて心配なのが、お店の靴にあった「3Dフレックスシステム」の表記がこの靴にはないということ。

足首が前後左右に動かしやすいという機能やけど、これは動かしにくいんやろか?左右はそんなにいらんかなという気はするけど、前後が固定されるとスキー靴みたいでしんどいなあ。

・・・と思って検索していると、こんなブログを見つけました。

同じく「3Dフレックスシステム」のない上位モデルのG2についてやけど、

「足首がよく曲がる運動性があり」

と書かれています。ほうほう。

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