この続きです。
靴を調べていて行き着いたブログですが、どういう状況をくぐり抜けての判断なのかもうちょっと知りたくて、過去の記事をたどって読んでみました。
この人若いのにしっかりしてはるなあ・・・と思って、キリマンジャロのときの添乗員さんのことをなんとなく思い浮かべていたのですが、自撮り写真とかを見て気がついてしまいました。
ほんまにあの添乗員さんやん!
キリマンジャロでちらっと聞いていた、カナダワーキングホリデー期間の最後でマッキンリーに単独登頂したときの話。
その後、ネパールで8000m峰のダウラギリ山に挑戦して撤退した話。さらにその後のヒマラヤ再チャレンジでも、あと少しのところで登頂断念した話。
そして去年ツアー会社の添乗員になった話。
けっこうな分量やったけど、一気に読んでしまいました。
そういう流れで、あのときキリマンジャロにいてはったわけか・・・
あのギルマンズポイントでのリタイヤ勧告のあとに
「もう少しだけ、行けるところまで行ってみましょうか。」
と言ってくれはったのは、ぶるーじょーさん自身が途中で撤退することの悔しさを嫌というほど知ってはったからやったんやろなあ・・・
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