DNAから見る「乳酸のたまりやすさ」

ひさしぶりのDNAから見るシリーズ。
クーポンで安くなったので、結果を出してみました。

<乳酸のたまりやすさ>

  • 乳酸がたまりにくいタイプ:25.5%
  • 乳酸がややたまりにくいタイプ:50.0%
  • 乳酸がたまりやすいタイプ:24.5%←自分はこれ
    (数字は日本人の構成比率)

なんと!

でもこの結果ページには、乳酸がたまるとどうなるかの
話が出てきません。

調べてみると、乳酸は実は疲労物質ではないという話が
いろいろ出てきます。

ここの情報によれば、
乳酸は、脂肪ではなく糖が分解されたときにできるもの。
乳酸を生成しているのは速筋線維で、
乳酸をエネルギー源として使うのが遅筋線維や心筋。

だとすると・・・

「乳酸がたまりやすい」
→「乳酸が生成されやすい」=「運動で脂肪よりも糖が使われやすい」?
→「乳酸が消費されにくい」=「遅筋が少ない」?

どちらにしても短距離走タイプな印象?

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