フィギュアスケートには、いろいろジャンプの種類があります。
この「いろいろある種類」は、どのぐらいの範囲を網羅できてるんやろか?
まず前提として、フィギュアのジャンプは左回転だけみたいです。ということで、右回転ジャンプはどれも新技になる?
次に、
ここで紹介されている6つを見てみます。
▼エッジで踏み切るタイプ
- アクセル: 左足アウトエッジで踏み切る
- サルコウ: 左足インエッジで踏み切る
- ループ :右足アウトエッジで踏み切る
▼トウで踏み切るタイプ - トウループ: 右足アウトエッジ→左足トウで踏み切る
- ルッツ: 左足アウトエッジ→右足トウで踏み切る
- フリップ: 左足インエッジ→右足トウで踏み切る
全体を通して、ジャンプに向けて前向きに入ってくるのがアクセルだけなので、このあたりに新技の余地がたくさんありそう。
左回転前提だとすると、左足アウトエッジだけじゃなくて右足インエッジでも左回りができるので、これで踏み切る技はそんなにむずかしくなさそう。ここに1種類新技?
あと、前向きに入ってきてトウで踏み切るジャンプもないので、ここで2種類新技ができるかも?
後ろ向きに入ってエッジで踏み切るサルコウとループはこの2種類だけになるのは理解できます。
(このバリエーションにない右足インエッジや左足アウトエッジで踏み切ると、右回転になってしまうので。)
その2つにトウでの踏み切りを加えて・・・
サルコウをトウで踏み切ったらフリップ。
ループをトウで踏み切ったらトウループ。
この2種類が存在するのも理解できます。
で、ルッツって、左回転するのに(右回転になるはずの)左足のアウトエッジで入ってくるん!?ということは、トウのキックの力で左回転を実現してるってこと??
それができるのなら・・・
右足インエッジ→左足トウで踏み切る
というジャンプもありえるはず。ここに1種類。
実際には全部すでに存在する技なんかもしれへんけど、ないことにされてるだけなんかも。だとしたらその理由が気になるわー。
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