続・冬山での道具テスト

今日はスキー同好会のスキーイベントの予定でしたが、仕事の都合で参加できなくなってしまったので、また冬山テストのために深入山に行ってきました。

★トレッキングポール

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今回はいつものトレッキングポールにスノーバスケットをつけて雪山仕様に!
ピッケルとちがって、これは(ここでは)使い物になります。

★アイゼン

この前買ったバサックというアイゼンは、金具の付け替えでワンタッチとセミワンタッチを切り替えることができます。

靴がワンタッチ対応(前後コバつき)なので、アイゼンもワンタッチタイプにすればいいと単純に思っていたのですが、先週のイッテQの南極スペシャルを見てて気づきました。

リーダーの貫田さん含め、全員靴がスポルティバのオリンポスだったのですが、

これ前後コバつきなのに、セミワンタッチのアイゼンをつけていました。ワンタッチやとなにかまずいことがあるんやろか?

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ということで、今日はセミワンタッチタイプで。

ワンタッチとセミワンタッチって、装着の手間はほぼ何も変わらないです。つま先の留め具がかちっとしているかふにゃっとしているかのちがいぐらい。

歩いていてもちがいは感じられませんでした。

セミワンタッチの方が常にいいなら、装着の手間が少ないわけでもないワンタッチが存在する意味がないので、

「こんなときにはワンタッチがいい」とか「こんなときにはセミワンタッチがいい」とか

使い分けがあるんやと思うけど、それはいったいなんなんやろ?

★ボトルホルダー

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前回、かがむとボトルが落ちると書いたけれど、ゴムをかけたら落ちなくなりました!
このゴム、本来の用途じゃないような気はするけれど。

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