昨日の小五郎山が、ケストレル38のデビュー戦でした。
そもそもいろいろ荷物を背負うために買ったのものなので、いろいろ詰め込んでみることに。
メインの気室には、小さいテーブルといすとお弁当と調理器具。下の気室には、雨具一式とツエルト。両サイドポケットには、500mlのペットボトルを1本ずつ。背面のポケットには、ウインドブレーカー的なものとサングラス。雨蓋のポケットにはヘッドライト。
これでだいたいいっぱいになりました。重さは測ってないけど・・・5kg〜10kgぐらい?
背負い心地はなかなかいいけれど、こんなに荷物を持って山に登ったことがないので、しんどかった!小五郎山の西ルート自体けっこう急な道やし、暑かったし。
背面長の調整
ケストレル38では、背面長の調整ができます。
最初はどういうことかぴんときてなかったけど、つまりは肩のベルトと腰のベルトの間の離れぐあいが変えられるということ。
たとえばめっちゃ短くすると、肩でしょったときに腰のベルトが腰骨よりずっと上にきてしまって、腰で支えられなくなります。
逆にめっちゃ長くすると、腰のベルトを腰骨に乗せたときに、肩のベルトが肩から浮いてしまいます。
これをいい位置に来るようにするのがなかなかむずかしいというか、いい位置なのかどうなのかの
判別がむずかしいので、今後も微調整が続きます。
ストウオンザゴー
ケストレル38には、短くしたトレッキングポールを刀のように脇にさせる「ストウオンザゴー」というしくみがあります。
ブラックダイヤモンドのディスタンスカーボンFLZだとどんな感じになるかやってみると・・・
まず3つ折りにしてしまうと、短すぎて前後2つの輪っかを通せなくなります。
次に、折りたたまないようにして、カムロック部分だけ最短にすると、長すぎて後ろがぷらぷらします。
折りたたみ式じゃないポールやと便利なんやろなあ。
ディスタンスだと、折りたたんでサイドポケットに突っ込むのがよさそうです。
山用リュックにしてはふつうの旅行にもそれなりに使えそうなので、今度のウズベキスタンもこれで行ってみようかな。
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