- 日記さん 2018年の中央アジア(1)-神戸-関空ベイ・シャトル
- 日記さん 2018年の中央アジア(2)-ジンエアー
- 日記さん 2018年の中央アジア(3)-ウズベキスタン入国
- 日記さん 2018年の中央アジア(4)-タシケントの町に出る
- 日記さん 2018年の中央アジア(5)-闇レート
- 日記さん 2018年の中央アジア(6)-現地通貨を手に入れる
- 日記さん 2018年の中央アジア(7)-タシケントの地下鉄
- 日記さん 2018年の中央アジア(8)-長距離鉄道
- 日記さん 2018年の中央アジア(9)-バスの観察
- 日記さん 2018年の中央アジア(10)-タシケントの次
- 日記さん 2018年の中央アジア(11)-インターネット障害
- 日記さん 2018年の中央アジア(12)-乗り合いタクシー
- 日記さん 2018年の中央アジア(13)-サマルカンド入り
- 日記さん 2018年の中央アジア(14)-Tumaris
- 日記さん 2018年の中央アジア(15)-サマルカンドめぐり
- 日記さん 2018年の中央アジア(16)-帰り方を考える
- 日記さん 2018年の中央アジア(17)-バスに乗る準備
- 日記さん 2018年の中央アジア(18)-ローカルバスデビュー
- 日記さん 2018年の中央アジア(19)-タシケントに戻るフライト
- 日記さん 2018年の中央アジア(20)-Anvar’s Guests
- 日記さん 2018年の中央アジア(21)-同室の人
- 日記さん 2018年の中央アジア(22)-レギストラーツィア
- 日記さん 2018年の中央アジア(23)-韓国の存在感
- 日記さん 2018年の中央アジア(24)-ウズベキスタンの食べ物
- 日記さん 2018年の中央アジア(25)-拾いもれたネタたち
この続きです。
これで終わりです。
もう10年以上前になるけれど、ウズベキスタンの方からウズベキスタンの話を聞いていました。
「警察からわいろをよく要求されますよ。」
お隣キルギスにはそんな雰囲気があったけれど、今回のウズベキスタンではまったくそういうことはありませんでした。
今まで旧ソ連の国では、ジョージア(旧称グルジア)・アルメニア・キルギスを訪れているけれど、なんとなくどこも陰のある雰囲気がありました。
それがウズベキスタンは、市場とかもにぎわっていて明るい!
(そして東南アジアのようなしつこい客引きもいない。)
サマルカンドでは、何度か全然別のところで女の子から「いっしょに写真撮らせて!」と言われたりしました。めっちゃ社交的や・・・
対してシルクロードの国の人の「あいさつ気質」は、外との交易を円滑に行うために身についたものではないかと。
まさにこれなのかな。
そしてレギストラーツィアなどの旧ソ連からの古いルールを長く引きずっていたウズベキスタンと、ためらいもなく捨てた同じく旧ソ連のエストニアと何がちがったのかなあと、やっぱりエストニアが気になっています。
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