2018年の中央アジア(26)-旧ソ連の国々

この続きです。
これで終わりです。

もう10年以上前になるけれど、ウズベキスタンの方からウズベキスタンの話を聞いていました。

「警察からわいろをよく要求されますよ。」

お隣キルギスにはそんな雰囲気があったけれど、今回のウズベキスタンではまったくそういうことはありませんでした。

今まで旧ソ連の国では、ジョージア(旧称グルジア)・アルメニア・キルギスを訪れているけれど、なんとなくどこも陰のある雰囲気がありました。

それがウズベキスタンは、市場とかもにぎわっていて明るい!
(そして東南アジアのようなしつこい客引きもいない。)

サマルカンドでは、何度か全然別のところで女の子から「いっしょに写真撮らせて!」と言われたりしました。めっちゃ社交的や・・・

対してシルクロードの国の人の「あいさつ気質」は、外との交易を円滑に行うために身についたものではないかと。

まさにこれなのかな。

そしてレギストラーツィアなどの旧ソ連からの古いルールを長く引きずっていたウズベキスタンと、ためらいもなく捨てた同じく旧ソ連のエストニアと何がちがったのかなあと、やっぱりエストニアが気になっています。

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