今日はアマチュア無線4級の講習会でした。
2日間あるうちの初日。次は来週です。
今どきどんな人がきてはるんかなーと思ったら、
小学生からおじいちゃんまで年齢層は幅広いです。
女性は1人だけで、それも小学生の子のお母さん
っぽい感じ。
年配の方はどなたもアウトドア感があふれていて、
高校・大学生っぽい子はちょっとおたく風。
いったいどんな目的で来てはるんやろ・・・
小学生の子は、親がハンディ機を持っていて、
子供と通話したがっているとかかな。
(アマチュア無線の無線機は利用者とセットで登録
するので、基本的には人に貸したりできないけれど、
同居家族内で免許持ちなら使い回し可らしい。)
年配の方は、猟師さんとか、ヨット乗りとか、
山で木を切ったりする人とか、携帯圏外で
連絡を取る必要に迫られている方かな。
おたくっぽい子は、コミュニケーションがしたい
というより、電子工作的な興味なんやろか。
「私をスキーに連れてって」の時代だと、今の
携帯電話の用途で免許を取る人が多かったそうやけど、
法律上暗号化が禁止されていて、人から聞かれるかも
前提で話さないといけないってことは、Twitterに近い
感覚なんかな。
この「不特定多数に聞かれる」という特性があるから
非常時に強かったりするんやろし、そこがものとして
おもしろそうです。
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