大山に登るために、金曜のうちに松江まで移動してきて
いました。
8時ごろに夏山登山口前の駐車場に来てみたのですが、
ここは車でいっぱい(>_<)
少し離れた第4駐車場がまだわりと空いていたので、
そこに止めて歩くことにしました。

登山口の標高は800mぐらい。
最初は神社の参道のようなたたずまいです。
大山の標高は1729mですが、一番高い剣ヶ峰というところは
崩落の危険があるということで、その手前の弥山(1709m)を
ゴールにします。
こんなふうにときどき休憩できそうな場所があるんですが、
そういう場所は人でいっぱいなので、自分はふつうの階段の
途中とかで休憩してました。

ずっと続いていた階段は、標高1600mあたりで木道に
変わって勾配がゆるやかに。
★気温
この日の大山町は最高気温が35℃ぐらいだったので、
山頂の気温はたぶん25℃ぐらい。
歩いているとひたすら暑いんですが、止まってあおぐと
ひんやりします。汗冷えしそうなぐらい。
★ウェア
石鎚山のときもそうでしたが、最近はもっぱらこの
組み合わせです。
夏は暑いので、これまでずっと山でも半袖でしたが、
虫に刺されたり、やぶで腕をけがしたりするので、
長袖でも一番すずしそうで生地の強そうなドラウト
ゼファーを選びました。これなかなかいい感じ。
いくら汗をかいてもズボンは何日か使いまわししても
気にならなかったのですが、今日はぐっしょりしすぎて
下山してからはきかえました。
★水分
水分は、前の石鎚山のとき2リットルで足りたので、
今回は気持ち多めに2.2リットルぐらいで。
(600mlのペットボトル2本と、500mlのを2本。)
頂上に着く前にペットボトル4本のうち3本を飲みきって
しまったらそこで引き返すつもりでしたが、2本半ぐらい
飲んだところで頂上に。
(山頂の避難小屋に売店があるのは、着いてから知りました。)
下山でもけっこう水分を消費したので、登山口に着く直前
ぐらいに4本目を飲みきりました。
この季節の日帰り登山だと、2.5リットルは持っていかないと
危なそうです。
★体力
日帰りで登り1000m・下り1000mで、ほぼずっと階段の
勾配なので、ここより標高の高い石鎚山より体力的には
きつかったです。
登りでも下りでも、こんなにトレッキングポールが
活躍する山はなかったかも。




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