インフレータブルカヌーを試す

7月初めの豪雨でしばらく活動をお休みしていたカヌークラブですが、今日ひさびさにイベントがありました。

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河原には豪雨の影響がまだ残ってはいましたが、最初のころよりずいぶんましになりました。

最近おためしで、インフレータブル(空気でふくらませるタイプ)の安物カヌーとポンプを買っていたので、今回デビュー。
(基本的にインフレータブルのって、川だと岩にこすって穴が空いたりするので、川での利用は推奨されていません。)

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ポンプで8つの気室に空気を入れます。

  • メイン気室
  • 周囲気室
  • 前の席の左足置きの気室
  • 前の席の右足置きの気室
  • 前の席の背もたれの気室
  • 後ろの席の左足置きの気室
  • 後ろの席の右足置きの気室
  • 後ろの席の背もたれの気室

8つとはいうものの、浮力は最初の2つでまかなっているようなものなので、この2つに穴が空いたら沈みそうです。

最初は逆流防止弁のしくみがわからず四苦八苦しましたが、わかってからは、数分でふくらみました。

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付属のパドルは弱くて折れそうなので、ふだん使っているのを流用。

意外とふつうにこげます。

上流に漕ぎ上がろうとすると、ふつうのカヌーより抵抗があって、ちょっときついです。
下りはなかなか快適。

ただ、前後の底に高さ10cmほどのキール(魚でいうところの腹ビレ)が1つずつついているので、浅瀬だとそこがまず引っかかりそうです。

深さの十分ある川の下りでならなんとかいけるかな。

使い終わったあとは、栓を抜いておけば重さでだいたい空気が抜けますが、ポンプに吸い込み専用の口があるので、それを使うと布団圧縮袋みたいにすぐぺたんこになります。

今回は河原に上げておけばすぐに乾いたけど、濡れたまま持って帰ることになったら、家での扱いがめんどうかも。
これはインフレータブルじゃなくても同じことかな。

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