あるということ

小さいころから、この世界があることが不思議でした。

たとえば目の前にテーブルがあるとすると、この世界には「テーブルな部分」と「テーブルでない部分」があるわけで、なんでそんなムラがあるんだろう。

神様が几帳面だったら、完璧に均質に作るだろう。

この世界が、真っ白のキャンバスに描かれた絵だとすると、そこに何も描かないのが几帳面の極みやけど、キャンバス自体がないのが一番自然に感じます。

時間も空間もない、本当に何もない状態になんでなってないんだろう。

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